香港沖でAAG海底ケーブル切断事故発生

2017年10月12日午前7時20分ごろ、東南アジアと米国を結ぶ光海底ケーブル「Asia America GateWay(AAG)」にトラブルが発生しました。トラブル発生地点は香港沖。これにより、各通信事業者は迂回ルートに接続を切り替えて対応しているため、香港から海外へのインターネットアクセスに影響が出ている模様。

中国からの接続について

2017/10/10頃より、中国からの接続が困難になっております。
従来のPPTP接続やL2TP/IPSec接続ではアクセス出来ない場合があります。
つきましては、サーバーの接続仕様を変更しましたので、中国から接続する場合は、

Windowsの場合は、SSTP接続、またはOpenVPN接続をご利用ください。
SSTP接続の設定方法が従来とは異なっていますので、再度設定方法をご確認ください。

iPhone、Android端末の場合は、OpenVPN接続をご利用ください。
OpenVPN接続に必要なプロファイルを更新しましたので、
最新のプロファイルをご利用ください。

最新のプロファイル、設定方法は会員サイトでご確認ください。

海底ケーブル復旧工事が完了

8月27日にトラブルが発生したアジア各国を結ぶ海底ケーブル「Intra Asia(IA)」および「SMW3(SEA-ME-WE3)」、アメリカと香港を結ぶ光海底ケーブル「Asia America Gateway(AAG)」の3本は、9月30日までにすべての復旧工事が完了しました。これにより、海底ケーブルを通じた中国から海外へのインターネットアクセスがおよそ1か月ぶりに完全復旧しました。

AAGは今年3回目の切断事故。

IAは今年4回目の切断事故。