DNSフィルタリングを回避する方法

ごく希ですが、プロパイダーがDNSフィルタリングを行っている場合があります。以下は回避方法です。

プロパイダから割り当てられたDNSを使わず、手動でGoogleのDNSを設定します。

例:Windows7の場合

1)コントロールパネルから「ネットワークと共有センター」を開いて、「ローカルエリア接続」をクリックします。

2) 「プロパティ」をクリック。

3) 「インターネットプロトコル バージョン4 (TCP/IPv4)」を選択して、「プロパティ」をクリックします。

4) 「次のDNSサーバーのアドレスを使う」を選択して、以下のGoogleのDNSアドレスを入力して、「OK」をクリックして、設定を完了させる。

8.8.8.8
8.8.4.4

例:WindowsXPの場合

1)コントロールパネルから「ネットワークとインターネット」をクリックします。

2)「ネットワーク接続」をクリックします。

3) 通常に使われているネットワークを選択して、右クリックして、プロパティをクリックします。

4) インターネットプロトコル(TCP/IP)を選択してプロパティをクリックします。

5) 「次のDNSサーバーのアドレスを使う」を選択して、以下のGoogleのDNSアドレスを入力して、「OK」をクリックして、設定を完了させる。

8.8.8.8
8.8.4.4

例:MAC OSX の場合

1) Finderから環境設定をクリックします。

2) ネットワークをクリックします。

3) 詳細をクリックします。

4) DNSタブをクリックします。

5) 「+」をクリックして、GoogleのDNSを入力して、「OK」をクリックします。

8.8.8.8
8.8.4.4

6) DNSサーバが、「8.8.8.8 , 8.8.4.4」になっていることを確認し、「適用」をクリックします。