V2RayW

V2RayWのインストールガイド

必要なもの。

  • V2Ray-Core – V2Rayの本体(Ver3.25限定)。
  • V2RayW – V2Ray-Coreを起動、停止、configファイルを管理するプログラム。(Ver0.1.1)
  • Chrome – ブラウザ。
  • Proxy SwitchyOmega – Chromeブラウザの拡張機能。

注意事項:

プロキシーを制御する他のアプリ(Shadowsocks、SocksCap64など)は、起動させない状態で行ってください。

手順

1.V2Ray-Coreには、32bit版(v2ray-windows-32.zip)と64bit版(v2ray-windows-64.zip)がありますので、お使いの環境に合わせてダウンロードしてください。バージョンは、3.25限定です。

2.ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに展開します。

3.V2RayWをダウンロードして、展開します。

4.V2RayWを展開すると「V2RayW.exe」がありますので、このファイルを前記2番のフォルダ(V2Ray-Coreと同じフォルダ)に移動させます。

5.V2RayWをダブルクリックして起動させます。タスクトレイにアイコンが表示されます。

6.アイコンを右クリックするとメニューが表示されます。その中の「Configure」を選んでクリックします。

7.「add」をクリックします。

8.下記の各項目を入力後、「Save」をクリックします。

  • Main inbound:socks
  • Socks5 Port:1080
  • Http Port:80
  • Address:会員サイト参照
  • User ID:会員サイト参照
  • alterID:64
  • Security:aes-128-cfb
  • Remarks:任意の名称
  • Network:tcp

9.タスクトレイのアイコンを右クリックして、メニューを表示させ、「Servers」の中から先程設定した、接続先を選択します。

10.タスクトレイのアイコンを右クリックして、メニューを表示させ、「Global Mode」を選択します。

11.タスクトレイのアイコンを右クリックして、メニューを表示させ、「Load V2Ray」をクリックします。

12.エラーメッセージなどが表示されなければ、正常に稼働しています。

13.Windowsのコントロールパネルから「ネットワークとインターネット」→「インターネットオプション」→「接続」→「ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定」の各項目がすべてチェックされていない事を確認します。もしチェックONされていれば、OFFにしてください。

14.chromeブラウザを起動させ、拡張機能Proxy SwitchyOmegaをインストールします。

15.「Proxy SwitchyOmega」のアイコンをクリックするとメニューが表示されますので、「System Proxy」を選ぶと、V2Ray接続になり、「Direct」を選ぶとV2Rayに接続せず、ダイレクト通信になります。