Windows10レジストリー設定

2018年8月9日 このレジストリーの設定は不要になりました。

 

このページでは、Windows10のレジストリーの設定方法を記載します。L2TPをルーターなどのNAT配下で使用するにはレジストリの変更が必要になります。レジストリの編集には最新の注意をしていただきます様お願いいたします。設定を間違えるとパソコン自体が起動しなくなる場合がございますので、お客様の自己責任の元、 設定していただきます様よろしくお願いいたします。

1.Windowsのキーと R を同時に押して、「ファイル名を指定して実行」画面を開き、入力欄に「regedit」を入力して、OKをクリックします。

2. レジストリーエディタの画面が開きますので、下記ののレジストリ サブキーを右クリックします。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PolicyAgent」
「新規」→「DWORD(32ビット)値」をクリックします。

3. 「新しい値#1」ができますので、右クリック、「名前の変更」をクリックする。
「AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule 」と入力します。

4. 「AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule 」を右クリックし、「修正」をクリックします。

5. 「DWORD(32ビット)値の編集」の画面が開きますので、値のデータ欄に「2」を入力して、「OK」をクリックします。

6. パソコンを再起動する。
レジストリーの変更を反映させるためにパソコンを再起動してください。