Trojan-Qt5 Windows

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要件

Trojan-Qt5アプリのTrojanサブスクリプション設定方法です。Windows10での解説ですので、Windows8の異なるバージョンでは、画面デザインが異なりますが、基本的な操作は同じです。

Trojan-Qt5 アプリでは、Trojan の接続方式以外の Vmess や Shadowsocks なども、各サブスクリプションを登録すれば利用できます。

最新のバージョンでは、7zipファイルで提供されていますので、7zipファイルを解凍できる環境が必要です。下記のサイトをご参考の上、7zipファイルを解凍できるように7zipをインストールしてください。

Trojan-Qt5 ダウンロード

1.アプリを公式サイトからダウンロードします。Windowsでは「Trojan-Qt5-Windows.7z」を選んでダウンロードしてください。2020年05月23日現在、最新のリリース版は、Ver 1.12になります。

Trojan-Qt5 インストール

2.エクスプローラでダウンロードフォルダを開き、先ほどダウンロードした「Trojan-Qt5-Windows.7z」を選択して右クリックし、メニューの中から「7-zip」「展開…」をクリックして任意のフォルダに解凍してください。

3.展開が完了すると「Trojan-Qt5-Windows」のフォルダが作成されます。このフォルダの中に「Trojan-Qt5」のアプリがありますので、このアプリを選択して右クリックし、メニューの中から「スタートにピン留めする」をクリックします。

アプリ起動

4.スタートメニューから「Trojan-Qt5」を起動させます。Windows Defenderの確認画面が表示されますので、「詳細情報」→「実行」を選んでクリックします。

5.アプリが起動するとタスクトレイにアイコンが表示されます。

6.タスクトレイにあるTrojan-Qt5のアイコンをダブルクリックするとアプリのトップ画面が表示されます。

サブスクリプション取得

7.ブラウザで会員サイトにアクセスして、トップページより「接続」→「Trojan」→「サブスクリプション」のページにある「クリップボードにコピー」をクリックします。

サブスクリプション設定

8.タスクトレイにあるTrojan-Qt5のアイコンを右クリックしてメニューを表示させ、「Servers Subscribe」→「Subscribe setting」をクリックします。

9.「Subscribe Setting」の画面が表示されますので。「Add」をクリックします。

10.URLの入力欄に前記7番でクリップボードにコピーしたURLデータを貼り付け、Auto Updateのチェックを入れ、OKをクリックします。

サブスクリプション更新

11.サブスクリプションの更新をするためにタスクトレイにあるTrojan-Qt5アプリのアイコンを右クリックしてメニューを表示させ、その中から「Servers Subscribe」→「Update subscribe Trojan node (bypass proxy)」をクリックします。

Windows defender の確認画面が表示されましたら、許可する方を選んでください。

12.サブスクリプションが正常に更新されると下記画像の通り、アプリのトップ画面に接続先リストが表示されます。

13.接続先サーバーまでの疎通確認をするのは、「Connection」→「TestAll Connections Latency」をクリックします。

接続開始

14.接続先を選んで、「Connect」をクリックします。

15.Windows Defender の警告画面が表示されましたら、プライベート、パブリック共にチェックを入れてアクセスを許可してください。

16.正常に接続が完了するとタスクトレイにあるアプリのアイコンの色が変わります。

17.タスクトレイにあるアプリのアイコンを右クリックしてメニューを表示させ、「Mode」→「Global」を選んでください。

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