WindowsXP設定L2TP

L2TP接続の設定は、接続先のサーバによって、設定方法が異なりますので、ご注意ください。

  • 第6、第9、第10、第12サーバーは、以下の「VPN設定」と「レジストリーの設定」。
  • 上記サーバー以外は、以下の「VPN設定」のみとなります。

★★★★ VPN設定 ★★★★

【1】スタートメニューをクリックしてから、「コントロールパネル」をクリックします。

【2】「コントロールパネル」画面で、「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。

【3】「ネットワークとインターネット接続」画面で、「職場のネットワークに接続する」をクリックします。

【4】「ネットワーク接続」の画面が表示されますので、「仮想プライベートネットワーク接続(V)」を選択し、「次へ(N)」をクリックします。

【5】「接続名」の画面で、接続名を入力して(例:AsiaVPN L2TPなど)「次へ(N)」をクリックします。

【6】「パブリック ネットワーク」の画面で、「最初の接続にダイヤルしない(D)」を選択して「次へ(N)」をクリックします。 ※この画面は既にダイヤルアップ接続がある場合のみ表示されます。(ダイヤルアップ接続がなければ表示されません)

【7】「VPNサーバーの選択」の画面で、弊社から指定されたサーバのアドレスを入力して「次へ(N)」をクリックします。

【8】「新しい接続ウィザードの完了」の画面が表示されます。
「この接続へのショートカットをデスクトップに追加する(S)」にチェックを付け、「完了」ボタンをクリックします。

9.「完了」ボタンを押した後、デスクトップにアイコンが表示されますので、ダブルクリックします。

10.「(入力した接続名) へ 接続」の画面が表示されますので、「プロパティ(O)」のボタンをクリックします。

11.プロパティ画面が表示されますので、「ネットワーク」をクリックしてください。画面が切り替わりますので、以下のように設定してください。

VPNの種類・・・・・・・・・L2TP IPSec VPN
インターネット プロトコル・・・・・・・チェックを付ける
QoS パケット スケジューラー・・・・・・・・チェックを付ける
Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有・・・チェック無し
Microsoft ネットワーク用クライアント・・・・・・・・・・・チェック無し

12.「セキュリティ」のタブをクリックして、「IPSec設定」をクリックしてください。

13.IPSec設定画面が表示されますので、チェックボックスにチェックを入れ、キー(事前共有鍵)を入力して、「OK」をクリックする。

以上で設定はすべて完了です。「ネットワーク接続」の画面に戻るまで、「OK」ボタンをクリックします。

14.接続画面で、発行されたログインID/パスワードを入力して「接続」ボタンをクリックします。

15.接続が完了したら、DNSキャッシュのクリアをしておきましょう。

 

★★★★ レジストリーの設定 ★★★

レジストリの編集には最新の注意をしていただきますようよろ しくお願いいたします。設定を間違えるとパソコン自体が起動しなくなる場合がございますので、お客様の自己責任の元、設定していただきますようよろしくお 願いいたします。

1,「スタート」→「ファイル名を指定して実行」

2.「regedit」と入力して「OK」をクリックする。

3.次のレジストリ サブキーを右クリックします。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\IPsec」
「新規」→「DWORD値」をクリックします。

4.「新しい値#1」ができますので、右クリック、「名前の変更」をクリックする。
「AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule 」
と入力します。

5.「AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule 」を右クリックし、「修正」をクリックします。

6.「AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule 」をクリックします。「値のデータ」に「2」といれます。

7.パソコンを再起動させて下さい。
レジストリーの変更を反映させるためにパソコンを再起動してください。